飛行機のフットレストおすすめ!エコノミー席が劇的に快適になる魔法のアイテム

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10時間以上の海外フライトや長距離の夜行バス。座席のピッチが狭いエコノミー席で同じ姿勢を続けていると、足がパンパンにむくみ、お尻や太ももまで痛くなってきませんか?

「せめて膝や足を少しでも高くできたら…」と、カバンを無理やり足置き代わりにしたり、何度も体勢を変えたりして、結局一睡もできなかったという経験は誰にでもあるはずです。

以前は「前の座席のテーブルに紐を引っ掛けるハンモック型」のフットレストが主流でしたが、前の乗客への振動トラブルなどで使用を禁止する航空会社が増えています。 そこでおすすめなのが、足元の床空間を完全に埋めて座席とフラットにしてしまう、 『JON TORUDO エアーフットレスト (収納袋ポンプ式)』 です。

座席が「フラットベッド」に変わる空飛ぶクッション

このフットレストは、足元のスペースに置いて空気で膨らませるタイプの大型クッションです。

  • 座面と同じ高さで足を伸ばせる:最大の高さ(約46cm)まで膨らませると、飛行機の座席の高さとほぼピッタリ同じになります。これにより、足を真下に下ろすのではなく、前方にまっすぐ投げ出して座れるようになり、太もも裏にかかる重力を劇的に和らげてくれます。
  • 子供用のベッドにもなる:座面が物理的に延長される形になるため、小さなお子様であれば横になって寝返りを打ちながら寝ることができる「フルフラットベッド」として大活躍します。
  • 3段階の高さ調整:内部の空気室が分かれており、バルブの切り替えで1段・2段・3段と高さを自由に変えられます。新幹線のフットレスト代わりにしたり、空港での待ち時間にちょっとしたスツール(椅子)として使うことも可能です。

口で吹かない「画期的な袋ポンブ式」で40秒で完成

空気で膨らませるネックピローやクッションといえば、「酸欠になりながら口でフーフー息を吹き込むのが辛い」というイメージがありますが、この製品はそこが完全に解決されています。

なんと「収納袋の底」がそのまま空気入れ用のポンプになるという独自開発の構造を採用しています。 収納袋の中に空気をバサッと取り込み、口を丸めてクッション本体にグッと空気を押し込むだけ。これを数回繰り返すだけで、最短たった40秒でパンパンに膨らみます。

「静寂性が高くて周りの目を気にせず準備できた」「口を直接つけないから衛生的」「空気を抜く時も、逆止弁のおかげでアッという間にペチャンコになった」と、口コミでもこの準備・片付けの手軽さが絶賛されています。

機内で使用する際の注意点

非常に便利なアイテムですが、航空会社の安全規定により、使用できる座席やタイミングに制限がある場合があります。

  • 離着陸時は使用不可:安全確認のため、離陸前と着陸態勢に入った後は必ず空気を抜いて片付ける必要があります。
  • 窓側や中央席での使用を推奨:通路側の席でこれを使ってしまうと、奥に座っている人がトイレに行きたい時に通路を塞いでしまうためNGとされることが多いです(窓側の席であれば壁に寄りかかってぐっすり眠れるため、相性も最高です)。

事前の練習として一度家で膨らませてみて、収納袋を使ったポンプのコツさえ掴んでおけば、機内での過ごし方は劇的に変わります。 次の海外旅行は、足元の重だるさから解放された「最高のスタートダッシュ」を味わってみませんか?

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アメチョイ編集部

アメチョイ編集部

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