【デスクトップPC勢必見】PCケースに貼るだけ!NZXTの「マグネット式ハンガー」でヘッドホン収納が完結
「仕事やゲームで使うお気に入りのヘッドホン、使い終わったらいつもデスクの端っこに放置していて邪魔…」 「クランプ式のヘッドホンハンガーを買いたいけど、天板の厚みが合わなくて取り付けられない…」
高音質なヘッドホンやゲーミングヘッドセットは体験を豊かにしてくれますが、その「大きさ」ゆえに深刻な収納問題を引き起こします。デスクの上に無造作に置かれたヘッドホンは貴重な作業スペースを圧迫し、見栄えも決して良くありません。
そこでおすすめなのが、PCケースやスチールワゴンの側面にマグネットでピタッと貼り付けるタイプの 『NZXT PUCK マグネット固定式ヘッドホンハンガー』 です。 自慢のデスクトップPCの「余剰空間」を一瞬でお洒落な収納スペースに変えてしまう、大人気PCパーツメーカーNZXTが作った画期的なアイテムをご紹介します。
スタンドもクランプも不要。PCケースの側面が「最高の定位置」になる
ヘッドホンを収納する方法には「デスク上にスタンドを置く」か「天板の端にクランプ(万力)でフックを固定する」という手口が一般的でした。しかし、スタンドは結局デスクのスペースを消費しますし、クランプ式は天板の裏側にフレームがあるデスクだと物理的に取り付けられないという弱点があります。
一方で、NZXT Puckは「強力マグネットによる壁面収納」という第3のアプローチをとっています。パッケージを開けて、スチール製のPCケースの側面に近づけるだけ。強力なマグネットが「カチッ」と吸い付き、すぐにヘッドホンを掛けることができます。 デスクの天板には一切干渉せず、不要になれば引っ張って別の場所(スチール脚や冷蔵庫など)に秒で移動させることができる圧倒的な手軽さが魅力です。
2つに割れるギミックが天才的。長すぎるケーブルもスッキリ
一見ただの四角いブロックに見えますが、実はこのPuck、本体の真ん中で「2つに分割」できるという天才的なギミックを秘めています。
これによるメリットは2つ。1つ目は、「本体の間に深い溝ができるため、余って床に這いがちな長いヘッドホンケーブルをぐるぐると巻き付けて収納できる(ケーブルマネジメント機能)」こと。2つ目は、「完全に分離させて、それぞれ独立した2つのヘッドホンハンガーとして別々の場所に貼り付けて使う」ことができる点です。1個の値段で2人分の収納が手に入ると考えると、非常にコスパが高いです。
また、本体全体が柔らかく高品質な「シリコン素材」で作られているため、金属製フックのように大切なヘッドホンのヘッドバンドに傷や凹みをつけてしまう心配が一切ありません。
ネット上のリアルな口コミ・評判
本製品の評価について、ネット上の声をまとめました。
-
良い口コミ
- 「PCケースの側面が空いていたので貼り付けてみたら大正解。強力な磁力で重めのゲーミングヘッドセットでも全くずり落ちない」
- 「上下にパーツが分けられるので、片方は自分用、もう片方は妻用に別々の場所に貼って使っている。便利すぎる」
- 「シンプルな四角いデザインがとにかくカッコいい。余計なロゴも目立たず、デスクの景観を損なわないのがNZXTらしくて最高」
-
悪い口コミ
- 「PCケースのような厚い鉄板ならガッチリ吸着するが、壁紙の下に仕込まれた薄い金属板だと磁力が弱く、重みで滑り落ちることがある」
- 「マグネットがくっつかないガラスケースのPCや、木製デスクしか無い環境だとただのシリコンの塊になってしまう」
あくまで「マグネットがしっかり効くスチール面」があることが大前提のアイテムです。購入前に、ご自身のPCケースやデスクの脚に手持ちの磁石がくっつくかどうかを必ずテストしておきましょう。
こんな人におすすめ
- ゲーミングヘッドセットなどの大きめのヘッドホンを常用しており、収納場所に困っている人
- クランプ式のハンガーが取り付けられない形状のデスクを使っている人
- 有線ヘッドホンの長すぎるケーブルが床に垂れ下がって足を引っ掛けそうになっている人
- 自作PCなどでNZXTのデザイン言語(シンプル・ミニマル)が好きで、デスク周りに統一感を出したい人
まとめ
一度ヘッドホンの「美しくて邪魔にならない定位置」が決まると、デスクの広がりと心の余裕は劇的に変わります。 無骨になりがちな金属フックではなく、柔らかいシリコンとミニマルな四角いデザインでインテリアによく馴染む魔法のマグネット収納を、ぜひ導入してみてください。