デスクの陥没を防ぐ!モニターアームの必須アイテム「補強プレート」
「デスクの天板がミシミシ鳴っている気がする…」 「賃貸の備え付けデスクや、ガラス天板にモニターアームを付けたいけど、割れたり跡がついたりするのが怖い…」
デスク周りを劇的にスッキリさせる「モニターアーム」ですが、導入時に見落としがちなのが『デスクへのダメージ』です。数キロから十数キロにもなるモニターとアームの重量が、クランプで挟んだ「わずか数センチの接地面」に集中的にかかるため、木製の天板がメリメリと陥没したり、外した時に深い傷跡が残ってしまう事故が後を絶ちません。
そんな悲劇を未然に防ぎ、さらにモニターアーム本来の機能と安定性を100%引き出してくれるのが、「モニターアーム用補強プレート」です。
『イーサプライ モニターアーム 補強プレート デスク保護』 は金属製の分厚い板(厚み約3mmのスチール)とクッションシートのセットで、デスクとクランプの間に一枚挟み込むだけで設置が完了します。点でかかっていた「圧力」を広い面で「分散」させることで、どれだけ重いモニターを吊るしても天板が一切凹まなくなります。また、アーム土台のグラつきも消滅するため、モニターアームを買うなら「絶対にセットで買うべき」と断言できる必須アイテムです。
スチールの硬さとスポンジの優しさで完璧に保護
この補強プレートの構造は非常にシンプルですが、理にかなった素材選びがされています。
上下セット(天板表面用・裏面用)になっており、デスクを最も強固に守れるように作られています。
- 圧力分散構造(スチール素材 ): 頑丈なスチール(スチール粉体塗装)製のプレートが、モニターの重量を広い面積に分散させます。樹脂製プレートのようにしなったり割れたりする心配がありません。
- 傷防止・滑り止めシート(EVAスポンジ ): プレートの裏面(デスクに触れる側)にはEVAスポンジなどの柔らかい保護シートが全面に貼られています。これにより、天板表面の塗装剥がれや擦り傷を完全にブロックすると同時に、摩擦力でクランプの滑り(ズレ)を防ぎます。
- グラつき防止(安定性向上 ): 接地面積が広くなることで土台がガッチリと固定され、キーボードを強くタイピングした時の「プルプルとしたモニターの揺れ」が劇的に軽減されます。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| サイズ(大プレート) | 幅180 × 奥行150 × 厚さ16mm(曲げ加工部含む) |
| サイズ(小プレート) | 幅120 × 奥行60 × 厚さ5mm |
| 材質 | スチール(粉体塗装)、EVAスポンジ(滑り止め) |
| 対応アーム | クランプ式、グロメット式アーム全般 |
2画面用のデュアルモニターアームなどの設置面積が大きな製品にも対応できる、一回り大きいW18×D15cmサイズを採用しています。
ネット上のリアルな口コミ・評判
「もっと早く知っておけば天板を傷つけずに済んだのに…」という後悔の声と、導入後の圧倒的な安定感に対する賛辞が混在しています。
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良い口コミ
- 「中が空洞になっている軽いデスク(IKEAのリンモンなど)にアームを付けたかったので購入。全く凹む気配がなく、最高の安定感です」
- 「プレートを挟んだだけで、剛性が上がり、タイピングの振動でモニターが揺れる現象がおさまりました。安定感が段違いです」
- 「数万円の高級な無垢材デスクを買ったので、絶対に傷をつけたくなくて導入しました。保護シートのおかげで傷一つ付きません」
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悪い口コミ
- 「本体のスチール板が3mm、スポンジが2mmで合計5mmの厚みがあるため、クランプの開口幅がギリギリの分厚いデスクだと挟めなくなる可能性があります」
- 「黒いデスクに白いプレートを買ってしまい少し目立ちました。(※デスクの色に合わせて白か黒を選ぶのがおすすめです)」
補強プレートを挟む分、クランプを開く幅(挟み込める天板の厚さの限界)が5mm分狭くなるため、厚さ4cm〜5cmを超えるような極端に分厚い天板を使っている方は、お使いのアームがどこまで開くかを事前に確認しておきましょう。
こんな人におすすめ
モニターアーム用補強プレートは、以下のような不安を持つ方にぴったりのアイテムです。
- これからモニターアームを新しく導入しようとしているすべての人 後から付けるのはアームの解体からやり直しになり非常に面倒なので、最初からセット買いが鉄則です。
- IKEAなどの「中空構造(ハニカム構造)」の軽いデスクを使っている人 表面だけが板で中が空洞のデスクは、クランプで強く締め付けると確実に凹みます。
- 賃貸物件の備え付けデスクや、高価なブランド家具のデスクにアームをつけたい人 退去費用や家具の修繕費用に比べれば、数千円のプレートは安すぎる保険です。
- デュアルモニターやウルトラワイドなど、重量級の環境を構築している人 重量が増すほど天板への負荷は跳ね上がるため、プレートによる圧力分散が必須になります。