電卓入力も静かで高速!薄型パンタグラフ×テンキー付きキーボード
会計ソフトの入力やExcelでのデータ集計など、文字や数字を打つ機会が多いのに、使いにくいノートPCの備え付けキーボードで肩を丸めながら我慢していませんか? かと言って、分厚くてカチャカチャ音の鳴るメカニカルキーボードは、職場やオンライン会議中には使いづらいものです。
周りの迷惑にならず、ノートPCと同じ「サラッとした軽い指運び」で極上のタイピング体験を得たいなら、 『ロジクール MX KEYS mini 薄型ワイヤレスキーボード』 が圧倒的な正解です。 ※電卓入力メインの方には同シリーズの「テンキー付きフルサイズモデル」がおすすめですが、今回はより姿勢改善に貢献する「テンキーレス(mini)」の魅力をご紹介します。
ロジクール最高峰シリーズ「MX」がもたらす3つの革新
1. 指が吸い付く「パーフェクト・ストロークキー」
このキーボードの最大の特徴は、すべてのキーの中心が「球状に丸くくぼんでいる」ことです。 指先の丸みにピタッとフィットするため、キーの端をブラインドタッチで叩いてしまっても、指が自然とキーの中心に導かれます。これにより、打ち損じ(タイポ)が激減し、ノートPCと同じパンタグラフ式でありながら「しっとり、すこすこ」という極上の静音打鍵感を実現しています。
2. 肩こりを防ぐ「70%省スペース設計」
あえてテンキー(数字専用キー)を取り払ったコンパクトサイズ(幅29.6cm)にすることで、右手を伸ばせばすぐにマウスに届くようになります。 フルサイズのテンキー付きキーボードだと、マウス操作のたびに右腕を外側に大きく開く必要があり、これが右肩のコリや姿勢悪化の原因になります。「MX KEYS mini」なら両手を体の正面にキープしたまま、自然な姿勢で長時間の作業が可能です。
3. スマートイルミネーションとマルチデバイス対応
キーボードの上に手を近づけるだけで、周囲の明るさに合わせてバックライトが自動点灯します。暗い部屋での作業時にも美しく文字部が浮かび上がります。 さらに、Bluetoothで最大3台のデバイス(PC、iPad、スマホなど)にペアリングでき、ボタン一つで瞬時に入力先を切り替えられるため、デスクの上のキーボードをこれ1台に集約できます。
ネット上のリアルな口コミ・評判
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良い口コミ
- 「仕事のノートPCのキーボードとは比べ物にならないほど心地よい打鍵感で、長時間のタイピングでも全く指が疲れません」
- 「オンライン会議中にどれだけ激しくメモのタイピングをしても、マイクにカチャカチャ音が入らないので安心です」
- 「テンキーがない分非常にコンパクトで、デスクが広く使え、持ち運びにも便利です」
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悪い口コミ
- 「キーストローク(押し込みの深さ)が浅いため、深い押し心地を求める人には『底打ち感』が強く指が痛くなることがある」
- 「接続用USBレシーバーが従来のUnifyingではなく新しい『Logi Bolt』規格に変更されており、古いロジクールマウスとレシーバーを共有できないのが残念」
こんな人におすすめ
- ノートPCの平らなキーボードの打ち心地が好きだが、画面とキーボードを離して姿勢良く作業したい人
- 職場のオフィスや、家族が寝ている夜間のリビングなど、タイピングの騒音を最小限に抑えたい環境にいる人
- iPadやスマホ、複数台のPCを同時に使いこなし、キーボードの切り替えをスムーズに行いたい人
- マウスとキーボードの距離が遠くて、右肩や腕の疲れを感じている人
まとめ
毎日何千回、何万回と触れるキーボードの質は、仕事の生産性と疲労度に直結します。 数千円の妥協を捨てて、クリエイターやプロフェッショナル御用達の「MXシリーズ」を導入すれば、毎日のタイピングが「作業」から「快感」へと変わるはずです。