【AirFly Pro 2】機内エンタメを愛用のワイヤレスイヤホンで!2人同時接続の神機
国際線などの長距離フライトで、機内モニターで最新の映画を観るのは大きな楽しみの一つです。 しかし、航空会社から配られる安価な有線イヤホンは音質が悪く、飛行機のゴォーというエンジン音にかき消されてセリフが聞こえない…。さらに、食事の時にケーブルが手やコップに引っかかってイライラした経験はありませんか?
そんな機内エンターテインメントの不満をすべて吹き飛ばし、圧倒的なQOL向上をもたらしてくれるのが、最新モデルに進化した 『Twelve South AirFly Pro 2 Bluetooth トランスミッター』 です。
イヤホンジャックにこの小さなトランスミッターを挿し込むだけで、機内の備え付けモニターが瞬時にBluetooth対応に進化。あなたが普段愛用しているノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンで、映画や音楽を大迫力で楽しめるようになります。
Bluetooth非対応のモニターが一瞬でワイヤレスに
使い方は驚くほどシンプルで直感的です。 モニター横のイヤホンジャックにプラグを挿し、AirFly Pro 2のボタンを押して、手持ちのAirPodsやワイヤレスイヤホンとペアリングするだけ。たったこれだけで、普段の通勤時と同じ「最高のオーディオ環境」が機内に完成します。
- ノイズキャンセリングの恩恵をフル活用:機内用の有線イヤホンとは違い、手持ちのデバイスの強力なノイズキャンセリング機能をそのまま使えるため、エンジン音を完全にシャットアウトして映画の世界に没頭できます。
- ケーブルレスの完全な自由:シートベルトを外してトイレに立つ時や、機内食を食べる時でも、ケーブルが引っかかる心配が一切ありません。
2台同時接続と25時間バッテリーの圧倒的進化
旧モデルからアップグレードされた「AirFly Pro 2」ならではの強力な機能が以下の2点です。
- 2人で楽しめるデュアルペアリング:本体の両側面に2台分のペアリングボタンを搭載。最大2台のワイヤレスイヤホンに同時に音声を送信できるため、恋人や友人と「同じ映画」をワイヤレスで一緒に楽しむことができます。iPadやゲーム機をシェアする時にも最高の実力を発揮します。
- 25時間超のモンスターバッテリー:Bluetooth 5.3の省電力設計により、1回の充電で「最大25時間以上」駆動します。日本からニューヨークやヨーロッパへの超長距離フライトでも、途中でバッテリー切れになる心配は皆無です。
ネット上のリアルな口コミと「注意点」
ガジェット好きや出張族を中心に、一度使うと有線には戻れないという声が溢れています。
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良い口コミ
- 「有線のストレスから解放されるだけで、フライトが別次元に快適になる。ノイズキャンセリングイヤホンと組み合わせれば最強」
- 「2台接続が本当に便利。カップルでの旅行中、1つのタブレットで映画を見るのに重宝しました」
- 「Bluetooth 5.3とaptX HD対応のおかげか、遅延もほぼなく音質も非常にクリア」
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悪い口コミ
- 「本体がとても小さくて軽いので、機内にうっかり置き忘れてしまいそうになる(降りる時の確認必須)」
- 「一部の古い機体のイヤホンジャックだと、2本ピンの変換アダプターが別途必要な場合がある」
- 「取扱説明書が英語なので、最初はスマホの翻訳アプリを使いながら設定した」
注意点として「Bluetoothのペアリング方法」をあらかじめ家でテストしておくことを強くおすすめします。機内で初めてやろうとすると、周囲の他人のスマホ等の電波を拾ってしまいスムーズに繋がらないことがあるためです(※AirPodsの場合は、ケースに入れた状態でペアリングボタンを長押しするのがコツです)。
こんな人におすすめ
- 飛行機に乗る時、自前のAirPodsなどのワイヤレスイヤホンしか持ち歩かない人
- 機内で配られる有線イヤホンの音質や「ケーブルの煩わしさ」にストレスを感じている人
- ペアで旅行に行く際、1つのモニターの映画やSwitchのゲーム音声を「2人一緒」に楽しみたい人
- 古い自動車やレンタカーのAUX端子に繋いで、スマホの音楽をカーステレオから流したい人(RX受信モード搭載)
機内のエンタメ空間を劇的にアップデート
「ケーブルがなくなる」という物理的な制約からの解放と、「高音質+ノイズキャンセリング」で映画に没入できる贅沢。 AirFly Pro 2は、あなたの長距離フライトをただ耐え忍ぶだけの時間から「極上のプライベートシアター」へと確実に引き上げてくれます。
次の旅行や出張の前に、ぜひこの小さな魔法のアイテムをガジェットポーチに追加してみてください。