【デスクに挟む電源タップ】クランプ固定で手元にコンセント。机の下に潜らないELPA USB付き
「コンセントが机の底にあって手が届かない」。「ノートPCのACアダプターを抜くたびに、机の下に潜り込むのが面倒くさい」。
デスクワークをしていると、スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーと、充電ケーブルを抜き差しする回数は一日のうちに何度も発生します。ところが電源タップを床に転がしていると、そのたびにしゃがんで机の下に潜る必要があり、ホコリも溜まって不便です。
その「コンセントの抜き差しの苦痛」を解消するのが、 『ELPA デスクUSBタップ クランプ固定 コンセント4口 USB2口』 です。デスク天板のフチにクランプ(万力)でしっかり固定する拡張コンセントで、床の遠いコンセントが、そのまま手元のすぐ横まで移動してくる感覚。抜き差しのために立ち上がる必要がなくなり、USBポートも備えるので机上の配線がスッキリ片付きます。
デスク用クランプ電源タップの最大の魅力とは?
このELPAのタップは、ただコンセントを手元に持ち上げるだけでなく、抜き差しのたびにタップが動かないという据え置き型にない安定感が核心です。ネジや工具を使わず手でノブを回すだけで天板に固定でき、机に穴を開けずに済みます。プラグを片手で力強く引き抜いてもタップ本体が浮かないので、両手でタップを押さえる手間がなくなります。
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 差込口 | ACコンセント×4口、USB Type-A×2口(合計2.4A) |
| コード長 | 2m(二重被ふく) |
| 固定方法 | クランプ式(取り外して平置きも可能) |
| 安全機能 | 耐雷サージ保護、AC差込口の扉、一括集中スイッチ、過電流保護回路、トラッキング防止プラグ |
| 保証 | 2年間メーカー保証 |
集中スイッチで全差込口を一括オン/オフでき、仕事が終わったら切るだけで待機電力をカットできます。AC差込口にはホコリ・ゴミの侵入を防ぐ扉が付き、雷ガードや保護回路など安全機能も一通り揃っています。
環境を劇的に変える3つの理由
理由1:天板に固定するから、片手でプラグを抜き差しできる
据え置きの電源タップは、硬いプラグを抜くときにタップごと動いてしまい、両手で押さえる羽目になります。クランプ固定ならその問題が起きません。口コミでも「クランプ固定なのでコンセントの抜き差しでもズレたりしないのがいい」「電源とUSBをガッチリ机に固定するには最適」と、固定の安定感が評価されています。
理由2:USB-Aが2口あるから、机の上で充電が完結してケーブルが減る
ACコンセント4口に加えてUSB Type-Aポートが2口(合計2.4A)付いているため、スマホやタブレットの充電に大きなACアダプターが要りません。口コミでも「USB-Aの差し込み口が2つあるので、机の上でスマホやタブレットの充電が完結し、壁のコンセントがタコ足配線渋滞にならずスッキリした」という声が並びます。床のケーブルを机上に集約できるので、足元のホコリやケーブルトレー・ケーブル収納ボックスと組み合わせれば、デスク周りの配線をまとめて整理できます。
理由3:3方向コードと集中スイッチで、壁ぴったり設置と節電を両立
タップから伸びる電源コードの出る向きを下・左・右の3方向に変えられるため、デスクを壁にぴったり寄せて置けます。コンセント4口あるので複数モニター環境にも対応でき、一括集中スイッチで使わないときの待機電力もまとめてカット。この使い勝手のリアルは、 『ELPA デスクUSBタップ クランプ固定 コンセント4口 USB2口』 のレビュー欄で確かめられます。
ネット上のリアルな口コミ・評判
ポジティブな意見
- 「クランプ式なので固定しやすく、パソコン・卓上ライト・スマホなど様々な機種の電源や充電に使える。スイッチ1つでオンオフできるのも便利」
- 「クランプで簡単に設置でき、後ろの配線は3方向から選べる。コンセント4口+USB Type-A 2ポートでちょっとした充電にも対応」
- 「コンセントの抜き差しでもズレない。モニター給電とヘッドセット・スマホ充電に利用していて、複数モニターの人にもおすすめ」
- 「学習机に取り付けて使用。机の上で充電が完結し、壁のコンセント周りがタコ足渋滞にならずスッキリした」
ネガティブな意見
- 「USBを利用した際のコイル鳴き(高音のノイズ)が、静かな書斎ではかなり気になる」
- 「USBはType-AのみでType-Cポートがない。USB側の差込口には扉(シャッター)が付いていない」
- 「サンワサプライの同等品に比べると小型で扱いやすいが、細部の質感にやや安っぽさを感じる」
ネガティブな声で実用上の注意点はコイル鳴きです。静かな書斎で気になる場合は、本体を体から少し離れた位置に固定すると気になりにくくなります。Type-C非対応は、手持ちのType-C充電器をAC口に挿せば補えますし、価格を考えればコンセント4口+USB2口を手元に固定できる利便性が勝ちます。なお購入前には、ご自身のデスクの天板の厚さと、クランプを挟む奥ゆき(通常3〜5cm程度の平らな面)があるかを確認してください。天板裏すぐに鉄のフレームが走っていると挟めないことがあります。
こんな人におすすめ
- 毎日スマホやガジェットの充電ケーブルを何度も抜き差ししている人
- ノートPCを持って自宅のデスクと別室(または会社)を頻繁に行き来する人
- 床のケーブルをロボット掃除機に巻き込まれた経験があり、配線を机上に上げたい人
- スタンディングデスクを使っていて、昇降時に床のコンセントからケーブルが張るのを防ぎたい人
- 机の上のタコ足配線とケーブルのごちゃつきを、まとめて片付けたい人
まとめ
電源タップは床か机の奥に置くもの、という前提を、天板の縁に固定する「浮かせる電源」に変えるだけで、毎日の抜き差しのストレスは大きく減ります。手元で片手で抜ける・机上で充電が完結する・壁ぴったり設置できる、という据え置きタップにない価値が、このクランプ式の強みです。
コイル鳴きやType-C非対応という弱点はありますが、設置位置の工夫や手持ち充電器の併用で十分にカバーできます。今日からできることは、机の下に潜る習慣をやめて、コンセントを手の届く高さに固定してみること。それだけで、充電のたびのしゃがむ動作から解放されます。
