新幹線の低いテーブルで首が痛い人へ。厚さ約12.7mmのMOFT Zで画面を目線まで上げる

アメチョイ編集部 アメチョイ編集部 編集方針確認済み 公開: 更新: 編集部の検証プロセスについて →
新幹線の低いテーブルで首が痛い人へ。厚さ約12.7mmのMOFT Zで画面を目線まで上げるのアイキャッチ画像

新幹線の座席テーブルにノートPCを置いた瞬間から、首は前に折れ始めます。 画面は膝の少し上。キーボードを打つたびに視線が落ち、名古屋を過ぎる頃には肩が固まっている。

到着後の商談や会議で、いちばん頭を使いたい時間に体が重い。 移動のたびにこれを繰り返しているなら、原因は体力ではなく画面の高さです。

そこでおすすめなのが、 『MOFT Z 5-in-1 折りたたみ式 スタンディングデスク』 です。 折りたたむとクリアファイルのような板になり、広げるとノートPCの画面を目線に近い位置まで持ち上げる。出張の荷物に1枚足すだけで、座席を作業机に変える道具です。

MOFT Z 折りたたみデスクの最大の魅力とは?

移動中の作業がつらい理由は、座席の狭さそのものより、画面を見下ろし続ける姿勢にあります。 新幹線のテーブルも、カフェのローテーブルも、ノートPCを置けば画面は目線よりずっと下。視線を落とすたびに首が前へ出て、その姿勢のまま1〜2時間が過ぎていきます。

マッサージや湿布は、固まった後の手当てです。 うつむく姿勢そのものを変えない限り、次の出張でも同じ疲れが待っています。

MOFT Zは、この「画面の低さ」を物理的に解決するスタンドです。 商品説明によれば、傾斜は25°・35°・45°・60°の4段階。さらに組み替えると最大25.4cmの高さを出せ、デスクの上に置けば立ったままの作業にも対応します。

それでいて、折りたたんだ厚さは約12.7mm。サイズは279mm×239mmで、パソコンバッグやトートバッグの隙間に収まります。 持ち歩ける薄さと、首の角度を変えられる高さ。この2つを1枚で両立しているのが、MOFT Zのいちばんの価値です。

環境を劇的に変える3つの理由

4段階の角度と立ち作業モードで、場所ごとに高さを合わせられる

出張先の作業環境は毎回違います。 新幹線の小さなトレイ、ホテルの低めのデスク、カフェのカウンター。同じ高さのスタンドでは、どこかで合わなくなります。

MOFT Zは25°から60°まで4段階の角度を選べるため、テーブルの高さや座席との距離に合わせて画面の位置を調整できます。 机が低い場所では角度を立て、狭いトレイでは浅めにして奥行きを抑える。こうした使い分けが1台で済みます。

長時間の座り作業に疲れたら、最大25.4cmまで持ち上げるスタンディングモードへ。 ホテルの部屋で夜にメールを片付けるとき、立って作業するだけで気分が切り替わります。Amazonのレビューにも、座りっぱなしで足がむくむのを避けるためにスタンドデスク代わりとして買ったという声があります。

折りたたみ時の厚さ約12.7mm。ノートPCと重ねて運べる

出張の荷物は、少しでもかさばると置いていきたくなります。 分厚いスタンドは結局バッグに入らず、家に残されがちです。

MOFT Zは折りたたむと厚さ約12.7mmの板になります。 ノートPCと重ねてPCケースに入れても形がほとんど変わらないため、「今回は持っていくかどうか」と迷う場面が減ります。

使う場所に着いたら広げて、PCを載せるだけ。 移動のたびに持ち出せる薄さだからこそ、首を守る習慣が出張のたびに途切れません。

磁石とガラス繊維で、揺れる場所でも画面が落ち着く

「折りたたみ式のスタンドは、タイピングするとグラグラするのでは」という不安は当然です。 MOFT Zは接続部に複数枚の磁石シートを内蔵していて、組み立てた形が崩れにくく、折りたたみも素早くできる構造です。

ノートPCと接する面にはガラス繊維を採用し、滑り止めも付いています。 表面の熱伝導率が高く排熱がスムーズになる点も、夏場の出張では見逃せないポイントです。反対側の面はPUレザーで、デスクに置いたときの見た目も落ち着いています。

耐荷重は10kg、対応は17インチまで。 MacBook Airや13インチのMacBook Pro、iPadやAndroidタブレットにも使えるので、出張先でタブレットを資料ビューアとして立てる使い方もできます。

設置後の使用感は、 『MOFT Z 5-in-1 折りたたみ式 スタンディングデスク』 のレビュー欄で実際の使用写真とあわせて確認できます。

ネット上のリアルな口コミ・評判

Amazonでの評価は5つ星のうち4.2(391件・09/24時点)。国内のレビューから、実際の声をそのまま拾います。

ポジティブな意見

  • 「13.3インチのVAIOを置いて使っています。45°にしてPC設置+外付けキーボードという形にすると、モニター位置がかなり上がるので首が疲れにくくなりました。」(★5)
  • 「作りはとてもしっかりしていますし、使いやすいと思います。」(★4)
  • 「商品説明にある通りスタンディング・4段階の角度調整ができます。」「高級感があります。」(★3)
  • 「長時間のPC作業中に座りっぱなしだと足がむくむので、スタンドデスク代わりに購入。」(★5)

首の疲れが減った・作りがしっかりしているという評価が、国内レビューの中心です。

ネガティブな意見

  • 「いいんですが、重い…その方が安定感があるのだろうけど、仕事で使うには厳しいです。。」(★2)
  • 「ノートパソコンと同じかそれ以上の重さになるので、もう少し軽くならないかなと思います。」(★4)
  • 「角度をつける場合、PCが落ちないように引っ掛けるベロがありますが、ひっかけにくく、安定しない印象」(★3)
  • 「一度決めた角度に設定すると他の角度はあまり利用しません。」(★3)

いちばん多い不満は重さです。重量は約890gで、軽量なノートPCと同じくらいあります。 ただ、★4のレビューにも「重さがあるから安定性もあるのだとは思うのですが。」とあるように、この重さは揺れる場所で画面を支える安定感と表裏一体です。

毎日持ち歩いて1日中歩き回る人には負担になります。 一方、新幹線や飛行機での移動が中心で、バッグを長時間肩にかけ続けない出張なら、薄さの恩恵のほうが大きく感じられるはずです。

PCを引っ掛けるベロについては、自分の机や座席に合う角度を1つ決めて、その形で使い慣れるのが近道です。★3のレビューにも、一度決めた角度からあまり変えないという声がありました。毎回組み替えない前提なら、ベロの扱いにくさは最初の数回で気にならなくなります。

買う前に確認したい3つのポイント

重さを許容できるか

約890gは、スタンドとしては重い部類です。 荷物の軽さを最優先するなら、ずっと軽い折りたたみスタンドを紹介したカフェの首こりを防ぐ折りたたみPCスタンド「SODI」のほうが合います。 逆に、揺れる車内でもPCを安定させたい人、立ち作業モードも使いたい人には、MOFT Zの重さが意味を持ちます。

外付けキーボードを用意するか

スタンドで画面を上げると、キーボードも一緒に高くなります。 短いメール返信ならそのままでも打てますが、長文を書くなら外付けキーボードと組み合わせるのが快適です。先ほどのVAIOのレビューも「PC設置+外付けキーボード」の形でした。 持ち歩きやすいキーボードを探すなら、カフェ・出張で使える折りたたみキーボードも参考になります。

使うPCのサイズは合っているか

対応は17インチまで、耐荷重は10kgです。 13〜14インチクラスのノートPCなら、新幹線のテーブルでも収まりやすいサイズ感になります。それより大きなPCを載せる場合は、使う座席テーブルの奥行きもあわせて考えておきましょう。

こんな人におすすめ

  • 新幹線・飛行機・カフェなど、低くて狭いテーブルでノートPC作業をする機会が多い方
  • 出張先の作業で、夕方には首や肩が固まってしまう方
  • ホテルの部屋で立ち作業もしたい方
  • スタンドを買っても結局持ち出さなかった経験がある方(薄さで持ち出す理由を作れる)

一方で、荷物の軽さを何より優先したい方や、スタンドを毎日持って長く歩く方には、重さがネックになります。

よくある質問

Q. タブレットにも使えますか?

A. 商品説明では、iPad Pro・iPad Air・iPad mini、Androidタブレットでの使用に対応しています。資料を見るだけの時間はタブレットを立てて使う、という分け方もできます。

Q. 夏場にPCが熱くなりませんか?

A. PCと接する面は熱伝導率の高いガラス繊維で、排熱がスムーズになる設計です。平置きよりPCの底面に空間ができる点も含めて、夏場の作業を考えた作りになっています。

まとめ

移動中の首の疲れは、「出張だから仕方ない」と受け入れるものではありません。 原因が画面の低さにあるなら、画面を上げれば変わります。

MOFT Zは約890gと軽くはありません。 その代わり、厚さ約12.7mmでバッグに収まり、4段階の角度と立ち作業モードで場所ごとに高さを合わせられる。重さと引き換えに、揺れる座席でも画面が落ち着く安定感を持ち運べます。

次の出張で試すなら、まず自分がいちばんよく使うテーブルを思い浮かべて、角度を1つ決めておくこと。 それだけで、到着時の首と肩のコンディションが変わってきます。

Share

この記事のタグ

アメチョイ編集部

アメチョイ編集部

公開されている商品仕様・レビュー・販売情報を比較し、暮らしや仕事の悩みに合う選択肢を整理して紹介します。実際に使用した内容は、記事内で体験条件を明記します。

運営・編集方針を見る →

Popular

人気記事

Latest

新着記事

前の記事 【腰痛対策】FlexiSpot電動昇降デスクで「固まる姿勢」を劇的にリセットする方法 次の記事 トイレやベッドに逃げ込める。スマホでのPC操作を空中で制圧する魔法のデバイス

Related

あわせて読みたい