容量不足と配線地獄を同時に解決!M.2 SSD内蔵対応の「最強USB-Cハブ」
ノートPC(特にMacBookなど)を使っていると、直面しがちなのが「端子不足」と「ストレージ容量不足」という2つの深刻な悩みです。
「HDMI端子やUSB-A端子が足りないからUSBハブを繋いで、動画データが重いから外付けSSDも繋いで…」とやっているうちに、せっかくのスタイリッシュなノートPCから無数のケーブルと機器がぶら下がり、「タコ足地獄」になっていませんか?
そんな配線のごちゃつきと容量不足を、たった1つで同時に解決してしまうのが、 『BENFEI 6-in-1 M.2 SSDスロット内蔵 USB-Cハブ』 ――M.2 NVMe SSDエンクロージャー(ケース)が内蔵されたUSB-Cハブです。
BENFEI SSD内蔵対応USB-Cハブの3つのメリット
1. ハブの中に「大容量ストレージ」を直接組み込める
この製品の最大の特徴がこれです。外見は普通のアルミ合金製USBハブですが、トレイを開けると、そこには高速な「M.2 NVMe SSD」を直接挿し込めるスロットが隠されています。2230/2242/2260/2280サイズ・最大8TBまでのSSDに対応し、別売りのSSD(数千円〜で手に入ります)を組み込むことで、このハブ自体が「超大容量の外付けドライブ」へと進化します。ツールレスのワンプッシュでトレイが開き、付属ドライバーで装着できるので、もう外付けSSDを別途持ち歩く必要はありません。
2. ケーブル1本で「拡張・電源・データ転送」が完結
PCにこのハブのType-Cケーブルを1本挿すだけで、内蔵したSSDストレージにアクセスでき、さらに「4K@60Hz対応のHDMI出力」「USB-A×2・USB-C×1の接続」が同時に完了します。おまけに最大100WのPD(Power Delivery)入力に対応しており、ホストへ最大85Wを給電しながらハブ用に約15Wを確保する設計なので、PCを充電しながら使えます。デスクの上のケーブルが減り、見た目がスッキリします。
3. 最大10Gbpsの高速データ転送
ハブ機能とストレージ機能を兼ね備えながら、スピードにも妥協はありません。USB-A×2とUSB-CはすべてUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)対応で、内蔵したNVMe SSDでは実測1GB/s超の転送速度を発揮します。重い4K動画の編集や大量の写真のバックアップも快適です。アルミ合金シェルと付属サーマルパッドで放熱性を確保し、Windows/macOS/Linux/Chrome OSに対応、18ヶ月保証もついています。実際の対応サイズや保証条件は 『BENFEI 6-in-1 M.2 SSDスロット内蔵 USB-Cハブ』 で確認できます。
3.7★(319件)のリアルな口コミと「買う前の注意点」
総合評価は星3.7(319件)。多機能ゆえに刺さる人には刺さりますが、買う前に知っておきたい注意点もあります。
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良い口コミ
- 「10Gbps対応で実測1GB/s超の速度が出て、PD給電で充電しながら使え、HDMIも4K@60Hz対応で実用的。端子が少ない小型ノートPCのドックに重宝する」
- 「ROG ALLYのSSD交換で外した元SSDを外付け再利用しつつ、キーボード・マウス・ハンコンを同時に使える。数時間使っても少し暖かくなる程度で熱もこもりにくい」
- 「アルミ筐体で作りが良く、付属のサーマルパッドで全体に熱を逃がす。SSD装着は慣れれば10秒ほど」
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気になる口コミ
- 「商品説明にM.2 SATA対応とあるが、SATA SSDは認識しない。NVMeは問題なく認識する」
- 「トレイのラッチが甘く、PUSHで簡単に開いてしまうため不意の脱落に注意」
- 「本体ケーブルが約20cmと短く直付けで交換不可。背面にしかType-C端子がないデスクトップでは取り回しが悪い」
とくに重要なのが対応するのはM.2 NVMe SSDで、M.2 SATA SSDは非対応という点です。手持ちのSSDや新たに買うSSDが「NVMe」かどうかを事前に確認してください(ここを外すと認識しません)。あわせて、本体ケーブルが短く交換できない点と、有線LAN(RJ45)ポートが無い点も理解したうえで選ぶと、購入後のギャップを避けられます。
こんな人におすすめ/逆に不向きな人
- MacBookなどの容量がカツカツで、買い替えずに安価で容量を増やしたい人:別売りNVMe SSDを挿すだけで、数万円の買い替えを回避できます。
- 外付けSSDとUSBハブがPCからぶら下がる見栄えにウンザリしている人:2台を1台に統合できます。
- 4Kモニター出力や動画編集など、速度と拡張を両立したい人:10Gbps+4K@60Hzで実用十分です。
逆に、手持ちがM.2 SATA SSDの人、有線LANポートが必須の人、ケーブルの取り回しや交換にこだわるデスクトップ中心の人には不向きです。その場合は用途に特化した単機能のハブやエンクロージャーを別々に選んだほうが満足度は高くなります。
まとめ
「USBハブ」と「外付けSSD」は、ノートPCユーザーにとって2大アイテムです。それが1つに合体するというアイデアは、まさにコロンブスの卵と言える発想の転換です。
PCの買い替えに何十万円も払う前に、まずはこのスマートな解決策を試してみてください。手持ちのSSDがNVMeかどうかだけ確認できれば、デスク周りの配線が一本減るスッキリ感が、あなたの作業への集中力を引き上げてくれます。











